SASUKE 完全制覇達成♪
SASUKEの17回目の大会で7年振りの完全制覇者が出ましたね。
漁師で「第28金比羅丸」船長の長野誠さん。
ファイナルステージには4回も挑戦しているとのことです。
それだけでもす、凄すぎる・・・
SASUKEオールスターズの山田さんはちょっとキツそうでしたね。
残念でした・・・
SASUKEとは・・・
不定期に放送されている特番で2002年秋の放送から独立番組となった
そうです。気になる賞金は200万円。
あんなに大変なのに200万円ってちょっと
少ない気が・・・
ミリオネアの1千万円の方がきっと確率高いですよね。
ルールは、さまざまな障害物をクリアしていき
途中で落下したり、着水したり、時間切れになると
その場でゲームオーバーになる。
4つのステージに分かれていて平均的にゼッケン70番くらいから
有力選手が現れ、ゼッケン95番くらいからSASUKEオールスターズが
現れる。
完全制覇者は男2人、女1人であり、SASUKEは1999年秋(第4回)で
秋山和彦さん、そして今回の2006年秋(第17回)で長野誠さんが、
KUNOICHIは2004年末、2006年新春そして2006年夏に
三宅綾子がそれぞれ達成されています。
調べてみたら出場資格は中学生以上みたいです。
ちなみに2006年7月3日から毎週日曜日深夜にSASUKEを
特集したミニ番組「サスケマニア」が放送されています。
SASUKEオールスターズ(現在6人)とは・・・
明確な定義はないが、常連の有力選手達はSASUKEオールスターズと
呼ばれるらしいです。
今回の優勝者
長野誠(出場11回 漁師「第28金比羅丸」船長)
山田勝己に憧れ参加。初出場は第7回大会。そり立つ壁でリタイア(第8回もそり立つ壁)。そして第9回大会にそり立つ壁を攻略したが、パイプスライダー(3rd)でリタイア。それがあったからか、ゼッケンの番号が100番近くになり、実力者となった。第11~13回大会ファイナリスト。第12回大会に、FINALSTAGEで0秒11届かず、完全制覇を逃した。小柄ながらも、現時点での最高の実力者。1st、2ndでは毎回驚異的なタイムを残す。第12回大会からゼッケン100を背負っていたが、第17回大会にて山田に100番を返上し、自身はゼッケン99番として史上2人目の完全制覇を達成する。
山田勝己(出場15回 鉄工所アルバイト:ミスターサスケ)
1965年10月22日生まれ。第3回大会ファイナリスト。好成績を出し続けるが、第7回、第8回大会は1stSTAGEでリタイア。その後は2ndSTAGEでのリタイアが多発。第10回大会、3rdでの挑戦後、SASUKEしかない事をインタビューで答えた。第12回大会には長野誠にゼッケン100番を譲ってしまう。同大会の2ndではなんと手袋を外していないことで失格になる事件も起こり、精神面の弱さを指摘される事もあるが、愚直なまでのひたむきさや、パフォーマンスの劇的性、人生を賭してまで挑む執念、悲劇性から屈指の人気を誇り、長野誠も変わらぬ憧れを抱く。
山本進悟(出場16回 ガソリンスタンドエリアマネージャー)
唯一のサスケ皆勤賞。第1回はゼッケン7番だった。その後、徐々にゼッケンが上がり、90番台後半になる。第5回大会ではただ1人の3rdSTAGE進出者。第3・7回大会ファイナリスト。春の大会は得意。秋の大会は暑さにやられたりして苦手。3rdSTAGE進出回数が最も多い。しかし、彼はいまだにゼッケン99番以上を経験していない。プライベートではガソリンスタンド平社員から、店長→エリアマネージャーと出世を遂げた事も話題になった。
秋山和彦(出場13回 蓬和治療院院長)
通称「毛ガニの秋山」。クイックマッスル(3分間腕立て伏せ)の世界記録保持者。元アマレス選手で毛ガニ漁船の漁師だったが先天性の弱視のため廃業。第2回大会初出場。なんと、ゼッケン100番だった。だが2大会連続ウォールリフティングリタイヤ。第4回大会では、パイプスライダージャンプの距離が長くなり、多くの有力選手がここで落下してしまう中、彼はゴールにしがみつき、クリア。そして6秒残しで完全制覇。完全制覇後に新設されたジャンプハングに弱視の為苦しめられあまり成績が振るわなかったが、第11回大会にボディプロップ(3rd)、第12回大会には見事、パイプスライダー進出を果たした。だが、その後はねじれた壁、そり立つ壁でリタイア。白鳥の自宅でそり立つ壁を練習し、第16回大会は11秒残しで1stをクリア。しかし、2ndではメタルスピンで落下。ねじれた壁同様、飛びつくものが見えなかったのだろうか。
竹田敏浩(出場12回 岐阜県揖斐郡消防士)
第5回大会初出場。ゼッケンは74番だった。この大会で初めて設置されたジャンプハングとそり立つ壁が猛威を振るう中、最初の1st突破者となり注目を集める。(この時1stを突破できたのは、彼と山田勝己と山本進悟のみだった)3rdSTAGE進出率75%。安定性はトップクラス。ただ、FINALSTAGE進出率は0%。ほとんどの大会で上位に入りこみ、第15回大会についに最優秀成績者になった。だが、そんな彼も、ゼッケン99番以上を経験していない。
白鳥文平(出場7回 千葉県印旛村役場勤務)
唯一、ジャンプハングを片足とびでクリアしている。初出場は第9回大会。ジャンプハングを片足とびクリアの第一人者となるが、そり立つ壁で為す術なくリタイア。第10回は欠場し、第11回では1stをクリアしたが、2ndの逆走コンベアーで苦しみ、ウォールリフティングでリタイアし、そして第12回大会ファイナリスト。第13・16回のパイプスライダージャンプは本当に惜しい場面であった(両足が着いていた)。自宅にはたくさんのSASUKEの障害物がある。竹田や山本に並ぶ実力者。第16回大会ではついに最優秀成績者となる。
基本的にSASUKEで実績をあげた人物に送られる称号(3rdSTAGEに複数回到達し、ゼッケンの番号を95番以上に保てば多くは認められる)彼らは生活の全てをSASUKEに捧げているといっても過言ではなく、転職したり、自宅にセットを設立したりと完全制覇に向けて日々努力を続けている。お互いの絆も強く、参加者にとっては憧れの存在である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』