フィトケミカルで肌が若返る?!
フィトケミカルはセラミド復活のカギと
いうことであるある大辞典で食材選びで肌が若返ると
いうテーマで放送されていました。
セラミドは、肌の乾燥や老化の進行に関係する成分。
細胞列を整え水分を保持する役割があるそうです。
セラミドとは角質層の細胞のまわりにある脂質で、
肌の保湿を促し、紫外線が皮下に届かないように
守ってくれるそうですよ。
セラミドが不足すると、肌の水分が蒸発し、老化が進んでしまうらしい
のです。怖いですね~
セラミドのチェック方法
化粧をしていないスッピンの状態で頬の一番高いところに
セロハンテープをつける。
マス目状⇒サバンナ肌 (正常)
所々薄いマス目状⇒荒野肌(注意)
小さい穴ができる状態⇒砂漠肌(危険)
小さい穴というのは毛穴だそうです。
と分かれるそうです。
お肌の重要成分、セラミドの生成を盛んにする方法として
フィトケミカルが紹介されていました。
フィトケミカル(phytochemical)の「フィト」とは、
ギリシャ語で「植物」の事で今や食物繊維に続く
「第7の栄養素」として注目されているそうです。
フィトケミカルは野菜・果物の色により7種に分けたり、
性質などにより、ポリフェノール、カロテン類、
βグルカン、テルペン類、イオウ化合物等に分類されます。
黄色、緑、赤、オレンジ、紫、白、黒の7色に
分類されるとのことです。
番組では「きみあおむしくん」で覚えましょうとのことでした(笑)
☆黄色のフィトケミカル食材
バナナ、パイナップル、トウモロコシ、玄米、胚芽パンなど
アボガドも黄色に入るそうです。
☆緑のフィトケミカル食材
緑茶、ホウレンソウ、小松菜、青ネギ、ブロッコリー、
チンゲンサイ、ニラ、きゅうりなど
☆赤のフィトケミカル食材
トマト、赤ピーマン、イチゴ、唐辛子、梅干しなど
☆オレンジのフィトケミカル食材
みかん、カボチャ、オレンジ、パパイヤ、にんじんなど
☆紫のフィトケミカル食材
ぶどう、なす、さつまいも、ブルーベリーなど
☆白のフィトケミカル食材
タマネギ、長ネギ、ワサビ、キノコ類、大根、山芋、
ニンニク、キャベツ、大豆、白菜など
りんごも白に入るとのことでした。
☆黒のフィトケミカル食材
こんにゃく、ゴボウ、黒豆、コーヒー、小豆、紅茶、海藻類など
7色を毎日というのは厳しいということで
乾燥肌を防ぐフィトケミカルを4色に絞り込んでいました。
その効果的なフィトケミカルは、緑、白、オレンジ、黒の4色。
白が血流を促進。緑、オレンジが活性酸素を撃退して、
黒がセラミド合成に作用するとのこと。
特に黒のこんにゃくがセラミドの材料になる
成分が豊富とのことでした。
でも毎日、こんにゃくって一体何を作ればいいのかと
いうことでレシピが紹介されていました。
一番簡単そうだったのがしらたきを刻みご飯と混ぜ
(割合は5:5)でシソを混ぜておにぎりというもの
でした。
それでも面倒くさい方はこれがいいかも?!
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